2015年紙芝居完成

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11月22日(日)、期せずして母の命日の日に、

手づくり紙芝居大会用の紙芝居が完成した。

紙芝居の題名は「仁ノ 桜のみち」だ。例年16画面だが、これは13画面だ。

13の絵の内、最も好きなのが下の題して「逆さ葉桜」だ。

堤の桜並木の葉桜が、水田の水面に映った風景を絵にしたものだ。

水面の輝きが素晴らしい。自分で言っていれば世話ないが。

この絵で特に気に入っている部分がある。

それは画面右の畦道(あぜみち)の下に、少しだけ見えている葉桜の影だ。

極めてマニアックであ〜る。

 

逆さ葉桜

次に気に入っているのが、堤の何でもない一風景を描いた下の絵だ。

堤の一風景

見てると、見惚(みと)れる。頭の中が静かになり、心落ち着く。

次回は桜の絵を紹介しよう。

松崎直敏
Author: 松崎直敏